NEWSApril/22/2016
Mark Pritchard、最新アルバムよりタイトル・トラック「Under The Sun」を公開
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Mark Pritchardが、最新アルバムよりタイトル・トラック「Under The Sun」を公開した。

Mark Pritchardの最新アルバム『Under The Sun』は、〈Warp/ Beat Records〉より、5月13日に世界同時リリースされる。先月には、同アルバムからThom Yorkeとの共演曲「Beautiful People」を公開している。

サンプリングしたパート(For every evil under the sun, there is a remedy, or there is none, If there be one, try and find it, If there be none, never mind it』は1700年代のマザー・グースの子守唄の一節なんだけど、これを聴いた瞬間、これを切り刻んで使いたい!って思ったんだ。3回試してようやく形にできたんだけど、この楽曲は「Beautiful People」「Rebel Angels」「Cycles of 9」といった楽曲を結びつける、アルバム全体のストーリーにおいて、すごく重要な役割を果たしてる。それに、俺自身大好きな初期のディズニー映画のような別世界の感覚みたいなものを感じさせる、感傷的な語感やメロディー自体がすごく好きなんだ。本当はジュリー・アンドリュースが俺が住むシドニーにしばらく滞在すると知って、もう1度これを唄ってもらおうと思ったんだけど、それは叶わなかったから、最終的にサンプリングって形になったんだ。
ー Mark Pritchard

More Info: Beat Records

(by T_L)