NEWSJune/16/2015
フレンチ・ハウスの黎明期を描いた映画『EDEN/エデン』が9月に全国公開
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フレンチ・ハウスの黎明期を描いた映画『EDEN/エデン』が9月に全国公開される。監督は、フランスの女性監督ミア・ハンセン=ラヴ。

『EDEN/エデン』は、監督の実兄スヴェン・ハンセン=ラヴをモデルに、90年代フランス、レイブ〜エレクトロ・ミュージック誕生から、Daft Punk、Dimitri from Paris、Cassiusといったミュージシャンを代表とする“フレンチタッチ”ジェネレーションの軌跡を辿りながら、その世代のエネルギーや野心を象徴するひとりのDJの成功と挫折、愛と友情を時代と共に描いた青春ドラマ。劇中では、Daft Punkが誕生する様子を実際のエピソードを盛り込みながらリアルに再現しているとのこと。

また、「フランス映画祭2015」に合わせ、主人公ポールを演じたフェリックス・ド・ジヴリと、監督の実兄でありポールのモデルとなった DJ/脚本家のスヴェン・ハンセン=ラヴの来日が決定。スヴェンは DJとして6/27(土)にLe Baron de Paris(南青山)にて開催される記念イベント「FRENCH TOUCH」に出演する。

なお、本作は「フランス映画祭2015」にて、6/27(土)17:30より、有楽町朝日ホールにて上映されることがアナウンスされている。

■作品情報
EDEN/エデン
2015年9月より新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

監督・脚本:ミア・ハンセン=ラヴ
共同脚本:スヴェン・ハンセン=ラヴ
撮影:ドニ・ルノワール
製作:シャルル・ジリベール
出演:フェリックス・ド・ジヴリ、ポーリーヌ・エチエンヌ、ヴァンサン・マケーニュ
2014年/フランス/カラー/131分/DCP/シネスコ/ドルビー5.1ch/PG12
原題:EDEN
字幕:斎藤敦子
字幕監修:梶野彰一
提供・配給・宣伝:ミモザフィルムズ
宣伝協力:ELECTRO89
サウンドトラック流通:Rambling RECORDS Inc.
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力:ユニフランス・フィルムズ

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(by Yuki.M)